調理技術コンクール

第33回調理技術コンクール全国大会

開催日 平成30年2月20日(火)・21日(水)
開催場所 武蔵野調理師専門学校(調理作業会場)
池袋サンシャインシティ展示ホールD(文化会館2階)(展示会場)
主催 公益社団法人 全国調理師養成施設協会
後援 厚生労働省、文部科学省、農林水産省、国土交通省観光庁及び調理関係14団体

概要

■大会参加対象者

全国の調理師学校卒業見込み者で校長の推薦を受けた者(276校、約17,000名)

■出場部門

日本料理、西洋料理、中国料理の3部門から、いずれか1つを選択

■全国大会出場者とその数

地区予選大会を通過した者 150名(日本料理56名 西洋料理60名 中国料理34名)

■決勝競技内容

あらかじめ告知の上提供される主材料等を用いて、指定の課題作品を調理する。主材料以外で必要となる副材料、調味料類は選手自身が用意して、規程のサイズの箱に収め、持ち込む。競技会場に持ち込める器具は、包丁と展示用盛り付け容器。それ以外は、副材料、調味料類を搬入する箱に入る範囲で持ち込んだ器具または会場に備え付けの器具を使用して調理する。

■課題と主材料

日本料理 課題:前菜・椀

        主材料:海老(ブラックタイガー)・白身のすり身

西洋料理 課題:前菜・主菜

        主材料:白身のすり身・豚肉(ロース)

中国料理 課題:前菜・主菜

        主材料:海老(ブラックタイガー)・牛肉(キューブロール)

<作業時間>

仕込作業2時間 調理作業90分 盛付作業30分

■賞の種類(予定)

内閣総理大臣賞(最高賞)・・・全部門の中から1名

厚生労働大臣賞・・・西洋・中国料理部門から各1名

文部科学大臣賞・・・日本料理部門から1名

農林水産大臣賞・・・日本料理部門から1名

観光庁長官賞・・・西洋料理部門から1名

後援団体長賞

協賛会社(団体)賞

■後援

厚生労働省、文部科学省、農林水産省、国土交通省観光庁(申請中)

一般社団法人 国際観光日本レストラン協会、一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団、一般社団法人 全国製菓衛生師養成施設協会、一般社団法人 全国日本調理技能士会連合会、内閣府認定公益社団法人 全日本司厨士協会、公益社団法人 調理技術技能センター、一般社団法人 日本エスコフィエ協会、一般社団法人 日本技能調理士協会、公益社団法人 日本全職業調理士協会、一般社団法人 日本ソムリエ協会、公益社団法人 日本中国料理協会、公益社団法人 日本調理師会、一般社団法人 日本ホテル協会、公益社団法人 日本料理研究会 (五十音順)(申請中)

 

■食材提供

MLA豪州食肉家畜生産者事業団、株式会社小田原鈴廣、株式会社ショクリュー、TOKYO X-Association(依頼予定)

■協会公式コンクール作品掲載インスタグラム

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