専門調理師

専門調理師

根拠法令 調理師法(昭和33年5月10日法律第147号)
目的 調理師の高度な調理技術の修得及び複雑多様化した調理業務に応える意欲を奨励するとともに、調理の各分野における専門的な知識及び技術の発達さらに国民の食生活の向上に資する。
職務内容 厚生労働大臣から、専門的かつ高度な調理技術及び複雑多様化した調理業務に応え得る者として認定を受け、専門調理師の称号を用いて行う専門分野における調理業務。
免許等種類 認定(厚生労働大臣)
資格取得要件 <試験の名称>
技術審査試験(調理技術技能評価試験)

<受験資格>
1.調理師試験による調理師免許取得者にあって は、調理業務実務経験が8年以上であって、このうち、調理師免許を有していた期間が3年以上の者
2.調理師学校卒業し、調理業務実務経験が6年以上の調理師であって、このうち、調理師免許を有していた期間が3年以上の者
3.調理に関し専門課程の高度職業訓練、または普通課程の普通職業訓練修了者にあっては、調理業務実務経験が7年以上であって、このうち、調理師免許を有していた期間が3年以上の者

<試験科目>
(学科試験)1.調理一般 2.調理法 3.材料 4.食品衛生及び公衆衛生 5.食品及び栄養 6.関係法規 7.安全衛生
(実技試験)次の1から6に掲げるもののうち、受験者があらかじめ選択した一つの科目
1.日本料理 2.西洋料理 3.麺料理 4.中国料理 5.すし料理 6.給食用特殊料理

<実施団体>
公益社団法人調理技術技能センター
※ この調理師法による技術審査試験(専門調理師)は、職業能力開発促進法による調理技能検定試験(調理技能士)と同時に「調理技術技能評価試験」として行われる。
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