社団法人 全国調理師養成施設協会 TOP PAGE
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T教材開発事業

厚生労働省が示す「調理師養成施設指導要領」に基づき、調理師を養成するための教材を、昭和49年から独自に開発し出版しています。教材には、教科書をはじめ辞典や図鑑、成分表などがあり、出版物を一覧にすると下表のようになります。
調理・栄養・衛星・食文化を茂名部
調理師養成教育全書<必修編>
・食文化概論
・衛生法規
・公衆衛生学
・栄養学
・食品学
・食品衛生学
・調理理論
・調理実習
 
食品・食材を知る
・改訂 調理用語事典
・オールフォト食材図鑑
・最新食品標準成分表
 
なお、発刊図書の内容については、
「協会編集図書紹介」をご覧下さい。

U教育振興事業

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1 協会長表彰、技能奨励賞の付与

調理師養成施設に学ぶ生徒の資質の向上と調理師養成教育の奨励を図るため、極めて優秀な成績を修めた生徒には協会長表彰を、また、優秀な技能を修得した生徒には技能奨励賞を付与しています。
この事業は昭和49年度から毎年卒業時に実施しており、調理師として社会で活躍していこうとする学生、生徒の大きな励みとなっています。

2 調理技術コンクール全国大会の開催

調理師養成施設の卒業見込み者を対象に、学校で修得した調理技術を競うコンクールを、昭和61年から毎年開催しています。
より多くの養成施設の参加と競技性アップをねらい、平成20年から地区大会(予選)を導入し、全国7ブロックに分かれて10〜11月の時期に実施して、 卒業間近の2月に開催する全国大会出場者を選抜します。
日本・西洋・中国料理の3部門に分かれ、それぞれ、地区大会では規定課題が、決勝大会では自由課題が課せられます。
優秀な作品には、最高賞の内閣総理大臣賞をはじめとする6つの大臣賞が授与されます。
地区大会導入以降は、“調理の甲子園”という言葉が定着し、話題性の高い大会として、ますます盛り上がりを見せています。

3 「技術考査」の実施

養成施設卒業見込み者に対し、修得した調理技術に関する知識を確認する「技術考査」を、昭和57年から毎年実施しています。 これに合格すると、「○○専門調理師・調理技能士」の称号を得るための「調理技術技能評価試験(国家試験)」受験時に、学科試験の全部が免除されます。 これは、調理師養成施設卒業者のみの特典であるため、卒業見込み者のほとんどが受験しています。

4 「食品技術管理専門士(フード・テクニカル・マネジメント・コーディネーター)」の登録

調理師養成施設に学ぶ生徒の資質の向上と調理師養成教育の奨励を図るため、極めて優秀な成績を修めた生徒には協会長表彰を、また、優秀な技能を修得した生徒には技能奨励賞を付与しています。
この事業は昭和49年度から毎年卒業時に実施しており、調理師として社会で活躍していこうとする学生、生徒の大きな励みとなっています。

V食育推進事業

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1-@ 「食育教室」の開催

全国の調理師養成施設において、地域住民を対象に食育推進のための講習や実習等を行う「食育教室」を、平成16年度から毎年開催しています。 例年100校前後の学校が、それぞれ独自の内容で「食育教室」を実施してきており、協会の食育推進事業の核として定着してきています。

1-A 食育啓蒙普及グッズの制作

当協会独自の食育キャラクターとして4人家族の“イート家”を仕立て、このキャラクターのイラストをふんだんに盛り込み、 食育の基本的な考え方を小学生でも理解できるような内容で解説した小冊子『何を食べる?誰と食べる?どう食べる〜食育の実践に向けて〜』を作成し、 毎年食育月間に国が主催する「食育全国大会」会場で頒布したり、「食育教室」のテキストとして活用しています。
併せて、キャラクターの1人“オニオンママ”の顔のピンバッジを制作し、食育バッジとして食育の普及・推進のために活用しています。

2 食育インストラクター認定登録制度

食育についても指導できる時代のニーズに適応したより質の高い調理師の輩出をめざし、 平成19年度に、当協会独自の食育資格「食育インストラクター」認定登録制度を創設しました。 調理師養成施設において規定の講習を受けた在校生(または卒業生)が、協会の認定試験に合格すると「食育インストラクター」として登録され、 認定証並びに認定バッジが授与されます。毎年、認定試験は春と秋(卒業生は秋のみ)の2回実施されます。