外国人調理師の受入期間が5年に延長(日本料理海外普及人材育成事業実施要領の改正)

2017年8月25日

平成29年8月25日に、農林水産省所管の日本料理海外普及人材育成事業実施要領(平成26年2月14日決定)が一部改正、同日施行されました。
この改正による主な変更点は次のとおりです。
・ 外国人調理師の受入期間が最大2年間から5年間に延長となります。
・受入期間中、取組実施機関(調理師養成施設)は毎年度の終了時点において、外国人調理師の技能評価を行います。
・取組実施機関の監査体制において社労士を必須とせず、実務経験者で可能となります。

 

日本料理海外普及人材育成事業実施要領の一部改正について[PDF]

実習計画認定申請書様式記入例[Word]

実習計画認定申請書 添付資料一覧[Word]

実習計画変更申請書記入例[Word]

 

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