社団法人 全国調理師養成施設協会 TOP PAGE
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設立目的と沿革
概要
名称
(欧文名)
社団法人 全国調理師養成施設協会
JAPAN ASSOCIATION OF TRAINING COLLEGES FOR COOKS
所在地 東京都渋谷区代々木1−60−5 南新ビル新館6階
TEL 03(3374)5381  FAX 03(3374)6401
設立年月日 昭和48年7月31日(設立登記 昭和48年9月1日)
主務(所管)官庁 厚生労働省健康局総務課
生活習慣病対策室
役員数 理事 30名
監事 3名
年間事業予算 244,744,000円 (平成23年度事業活動予算)
事務局職員数 12名(平成23年8月1日現在)
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調理師法の目的に基づき、調理師養成施設の内容充実と教育の振興を図るとともに、国民の食生活の改善及び調理技術の合理的な発達の促進に関する調査研究並びに食品衛生の向上及び栄養改善思想の普及、健康の保持増進、公衆衛生の向上等に努め、もって国民の福祉の向上に寄与すること。
沿革  
昭和33年調理師法の施行により、調理師の資格および免許制度が定められ、同法第3条第1項第4号の規定に基づく厚生大臣による調理師養成施設の指定は、昭和34年3月から始まり、昭和34年度から調理師養成施設による調理師養成教育が開始された。
 
翌35年度当初には、この厚生大臣の指定を受けた調理師養成施設は19校となり、これら調理師養成施設の設立者は、同年10月任意団体である全国調理師養成施設協会を設立し、学校教育の基礎に基づく調理師養成教育の振興に寄与するための諸事業を進めた。
昭和47年度当初、厚生大臣から指定された調理師養成施設は182校となり、従来の任意団体を発展的に改組し、新たに公益法人としての出発をめざし、翌48年7月31日、厚生大臣の許可を受けて社団法人全国調理師養成施設協会を設立した。
 
社団法人設立時の正会員は102校であったが、現在では208校となり、全国の調理師養成施設の77.0%(専修学校にあっては94.6%)が協会に加入している。
この会員の調理師養成施設を卒業して調理師免許を受けたものは、約81万人(平成20年度現在)にのぼっている。
また、昭和51年度から発足した準会員制度により、組織した準会員は、平成23年8月1日現在、138,678名となっている。
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  1. 調理師養成施設の管理運営及び施設の改善向上に関する事業
  2. 調理師養成施設の教員及び学生・生徒の資質の向上を図るため研修会、講習会等の開催
  3. 調理技術の合理的な発達の促進に関する調査研究
  4. 調理師養成教育の振興に関する指導、教材、資材等の収集作成及び頒布
  5. 技術考査に関する事業
  6. 食育の普及啓蒙に関する事業
  7. 食品衛生の向上及び栄養改善思想等の普及のための広報活動並びに機関誌及び書籍等の刊行
  8. その他本協会の目的を達成するために必要な事業
役員  
会 長 服部 幸應(非常勤) 理 事 金村 正一(非常勤)
副会長 山口 一郎(非常勤)    〃 福ア 廣子(非常勤)
 〃 中川 純一(非常勤)    〃 伊東 隆昭(非常勤)
 〃 廣瀬 喜久子(非常勤)    〃 田北 直樹(非常勤)
 〃 田中 幸雄(非常勤)    〃 堤  公一(非常勤)
専務理事 菅谷 弘文(常 勤)    〃 石川 東功(非常勤)
理 事 土家 康宏(非常勤)    〃 植木 砂織(非常勤)
 〃 長井 光雄(非常勤)    〃 大橋 ェ治(非常勤)
 〃 大内 宥子(非常勤)    〃 小飼 一至(非常勤)
 〃 鈴木 建夫(非常勤)    〃 小坂 哲瑯(非常勤)
 〃 奈良 憲光(非常勤)    〃 橋 幸男(非常勤)
 〃 大野 博之(非常勤)    〃 守屋 泰祐(非常勤)
 〃 高橋 加一(非常勤)    〃 山中 一男(非常勤)
 〃 十時  亨(非常勤)   監 事 吉田 和弘(非常勤)
 〃 石井 亮一(非常勤)    〃 常盤真知子(非常勤)
 〃 伊藤 理夫(非常勤)    〃 露木 正人(非常勤)
 〃 鈴木 啓之(非常勤)      
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