社団法人 全国調理師養成施設協会

調理師養成施設における自己点検・自己評価のWeb掲載について

教育機関の自己点検・自己評価は、平成19年6月の学校教育法及び学校教育法施行規則の改正により、教育活動その他の学校運営の状況について評価し、その結果に基づいて学校運営の改善を図るために必要な措置を講じることによって、教育水準の向上に努めることとなったものであり、大学等においては既に実施されており、また、取り組んでいる専修学校も増えています。

平成19年度から、専門学校では初めてNPO法人私立専門学校等評価研究機構が、この自己点検・自己評価を基に第三者評価を開始しています。

協会は、調理師養成施設の適正な運営の推進を図るため、平成21年度において、調理師養成施設を対象とした自己点検・自己評価フォーマットの作成に着手し、各養成施設が独自で実施している自己点検・自己評価に関する資料などを基に、設問項目をまとめるとともにフォーマットを整理しました。

この「調理師養成施設における自己点検・自己評価」のフォーマットは、厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室及び東京都健康安全課に照会し、厚生労働省から4月26日付で、東京都健康安全課から11月8日付で、それぞれ同フォーマットを使用することは差し支えない旨の意見を得たことから、同フォーマット最終版としてExcelデータにより、協会ホームページで会員に公開し、ダウンロードできるものとしました。

同フォーマットは、会員各校の判断でその全てまたは必要な項目を抽出して活用できるものとしており、教育活動その他の学校運営の状況についての評価、点検等に活用されることが望まれています。

エクセルファイル  『調理師養成施設における自己点検・自己評価』フォーマット

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